変形性関節症
関節の軟骨がすり減り、関節に痛みや変形が生じる病気です。
治療法
PRP治療 【50,000円~】
ご自身の血液から抽出した多血小板血漿を患部に注入することで、組織の修復を促し、痛みを緩和する治療法です。
いろいろな治療や
サプリを試したが改善しない



痛みを我慢しながら仕事をしている



痛みで趣味や競技活動を
あきらめたくない






PRP療法で
解決できる
可能性があります!



PRP療法とは





自分の血液を使った体にやさしい再生医療
人の体には「自然に治ろうとする力」が備わっています。
例えば、すり傷ができても、いつの間にか治っている、これは血液の中にある「血小板」という成分が、傷ついた部分の修復を助けているからです。
ご自身の血液から血小板を取り出して濃縮し、ひざや股関節などの痛みがある部分に注射する再生医療です。
「保存療法」と「手術」のあいだにある、
新しい選択肢
関節の痛みに対しては、これまで「薬やリハビリなどの保存療法」か、「人工関節のような手術療法」が一般的でした。
しかし、保存療法では効果が足りず、かといってすぐに手術には踏み切れないという方も多いのが現実です。



自分の血液を使う だから安心



患者さんの血液を使うので
アレルギー反応等のリスクが少ないです。
日帰り治療



採血後、約30分程度で治療を
受けることができます。



PRP治療の効果





痛みの改善する



炎症や腫れを改善する



関節の変形を遅らせる



治療の流れ


厚生労働省に許可された施設内で専用の医療機器を用いて製剤化を行うので、採血当日に治療を受けることができます。



関節の痛みや症状、これまで行ってきた治療についてお伺いします。



約90~170ml採血*し、特殊な医療機器を用いて製剤化します。
*治療の確実性を高めるため、患者さん毎に医師の判断で採血量を調節します。



採血から約30分後に関節に注射します。


身体の負担が少なく短時間で治療が行えるので、このような方におススメの治療です。



活動的な趣味を維持したい



ヒアルロン酸注入の
効果に満足できない



仕事やその他の事情で
手術ができない



よくある質問


- 副作用はありますか
-
ご自身の血液を使うため副作用は極めて少ないと考えられています。
ただし、注射後代謝が促進されるため、2~3日程度注射した部位が重く、または、だるく感じられる場合があります。正常な反応であることがほとんどですが、万が一強い痛みなどが現れた場合は、ご相談ください。
- 健康保険は適用されますか
-
いいえ、自由診療となります。
- 高齢でも治療を受けることができますか
-
はい、可能です。注射のみの治療のため、高齢者の方でも身体に大きな負担なく治療可能です。
- ひざ・股関節以外の関節に使用できますか
-
治療を提供する医療機関により異なる場合がありますので、詳細はご相談ください。
脂肪由来幹細胞(ASC)治療 【1,000,000円~】
患者自身の脂肪組織から採取した幹細胞を利用して、変形性関節症の症状を改善する治療法です。



脂肪由来幹細胞(ASC)治療とは


自分の脂肪から採取した「幹細胞」を培養・加工し、患部に注入・投与する再生医療のことです。






ASC治療はこんな症状の方におすすめ


ヒアルロン酸注射
が長く効かない



手術を勧められた
が出来ればしたくない



症状の進行を予防
して重症化を避けたい



今は長期間の入院
が出来ない



痛み止めの薬を
減らしたい、やめたい



骨壊死の診断を受けた






ASC治療の効果


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従来、膝の軟骨(硝子軟骨)は一度すり減ると元に戻らないとされてきました。
- 分化能
注入された幹細胞が軟骨細胞そのものに変化(分化)する働き。 - 栄養供給
幹細胞が周囲の細胞を活性化させ、もともとある軟骨の修復をバックアップする働き。 これらにより、クッション機能が回復し、関節の滑らかな動きが期待できます。
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痛みという「ブレーキ」が外れ、軟骨という「クッション」が整うことで、結果として日常生活の質(QOL)が劇的に改善します。
- 可動域の拡大
痛みが減ることで、階段の昇り降りや正座が楽になるケースがあります。 - 長期的な安定
一時的な麻酔効果ではなく、組織自体の若返りを目指すため、効果が数年にわたって維持されることが期待されています。






治療の流れ





現在の症状がASC治療の適応になるか判断します。
- 血液検査
感染症(肝炎、梅毒、HIVなど)の有無を確認します。 - 画像診断
必要に応じてMRIで患部の状態を確認します。
お腹や太ももなどの目立たない場所から、少量の脂肪組織を採取します。
- 方法
局所麻酔を行い、数ミリ~1cmほど切開して角砂糖1つ程度の脂肪を吸引します。 - 時間
処置自体は30分~1時間程度で、入院の必要はありません。
採取した脂肪は、国に許可された専用の細胞加工施設(CPC)へ運ばれます。
- 増殖
数十万個程度の幹細胞を数千万個から1億個以上まで増やします。 - 安全性検査
菌が混入していないかなどの厳格なチェックが行われます。
培養が完了した幹細胞を、再び来院して患部に注入します。
- 方法
関節への注射によって行われます。 - 時間
通常の注射と同様、数分~十数分で終了します。
投与後、定期的に通院して効果や状態を確認します。
- 頻度
1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、1年後の間隔で定期検診が行われます。 - リハビリ
幹細胞の定着のため、運動療法を行います。



FAQ


- 治療効果を感じるまでどのくらいの時間がかかりますか?
-
幹細胞治療の効果は個人差があります。1ヶ月で効果が出たとの報告が有りますが、3か月から半年を目安
にしてください。
- 治療は安全ですか?
-
再生医療等の安全性の確保等に関する法律に基づいて、厚生労働省に治療計画が受理されています。
年間数千件の治療が行われていますが、重篤な副作用の報告はありません。
- 治療の痛みはどの程度ですか?
-
脂肪採取は局所麻酔で行えますので通常の歯医者さんなどで受ける注射の程度だとお考えください。
投与の注射も通常の関節内注射と同じ程度だとお考えください。
- 脂肪はどこからとりますか?
-
皮下脂肪の多いところであればどこでも採取可能です。感染や術後のケアを考えておなかからの採取を勧めています。(患者様の状況によりおしりやふとももから採取することもあります)
- 入院は必要ですか?
-
いいえ。不要です。
基本的に外来での対応となります。診察後に脂肪採取と投与の2回ご来院いただきます。
- 投与予定日に行けなかった場合、細胞はどうなりますか?
-
解凍してしまうと廃棄になります。
急遽来院が不可能になった場合はすぐにご連絡ください。
- 凍結した細胞はどのくらい保存できますか?
-
今のところ2年間です。
期間内であればご希望のタイミングで投与できます。保存期間は今後検証が進むと延長する可能性があります。
- 脂肪由来幹細胞治療には保険は適用されますか?
-
自由診療になりますので全額患者様のご負担となります。
















