
リハビリテーション
Rehabilitation
当院のリハビリテーションの特徴
- レントゲン、超音波、1.5TのMRI、骨密度測定装置など、充実した検査機器を備え、院内での検査を可能な限り完結できる体制を整えています。
- 小さなお子様の怪我の回復から高齢者の筋力維持・改善まで、幅広いリハビリを実施いたします。
- 患者さん一人ひとりの状態や目標に合わせて、取り組みます。
対象となる疾患
- 骨折、ねんざなどのケガ
- スポーツ障害など、専門性の高いケガ
- 慢性的な痛み、しびれ
- 手術後のリハビリ(膝や股関節の人工関節、骨折の手術など)
リハビリテーション機器の紹介

全身運動機器
上下肢の全身運動が可能なほか、上肢・下肢と分けて筋力増強運動が可能
シートの回転やアーム・レッグの調整など、使いやすさを考慮した設計で低負荷でありながら、心肺機能や筋力の向上を図ることができます。

関節の可動域訓練機器
天井から吊り下げられたハンモック状の布(スリング)に身体を預け、重力を軽減した状態で行う運動療法です。
関節の可動域訓練、筋力トレーニング、バランス訓練、重心移動訓練など様々な運動療法を行うことができます。

拡散型ショックウェーブ療法治療器
- 圧力波を患部に照射することで、疼痛緩和や組織修復を促進します。
- 筋膜や腱の慢性疾患、スポーツ障害など、幅広い運動器疾患の治療に用いられます。

低周波治療器機
低い周波数の電流を体内に流すことで、痛みの緩和や筋肉のコリをほぐします。
電気刺激が神経に作用し、痛みの伝達を抑制し、血行を促進することで、痛みの原因物質を排出します。

ベッド型マッサージ機
ウォーターベッド型マッサージ機。
水圧を利用した全身マッサージによって、筋肉の緊張をほぐし、全身を包み込むようなリラックス、血行を促進する効果があります。